北九州市でまた…

今年4月に生活保護を打ち切られた52才の男性が孤独死していました。男性の日記には、生活保護の打ち切りや市による就労指導に対する不満が書かれていたそうです。
北九州市では昨年5月にも同じような餓死事件が起こり、検証委員会を立ち上げ、同市の生活保護行政の問題を検証中でした。
にもかかわらず、また事件が起こったわけです。
憲法25条「生存権」を保障しなければならない行政が、国民の命を奪うなど許せません。
経済大国と言われながら、国民が餓死していく…。これ以上絶対にこんなことを起こしてはなりません。
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by satokichichobita | 2007-07-12 23:29 | ニュースを読む  

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