カテゴリ:ニュースを読む( 8 )

 

原爆症実態合う認定に-厚労省検討会が被爆者聞き取り

原爆症認定基準の見直しについて議論する厚生労働省の検討会が開かれ、被爆者の聞き取りが行われました。
約25万人もいる被爆者…でも原爆症と認定されているのは、たった2000人余り。
被爆者方々は、やむにやまれぬ思いで 「原爆症認定集団訴訟」という形で基準の見直しを求めてきました。
集団訴訟では、国が6連敗し、国も重い腰をあげたのです。
厚労省の検討会での意見陳述を新聞で読みましたが、この裁判中にも亡くなっている原告の方もおり、国は一刻も早い制度の見直し、救済をすべきと改めて思いました。
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by satokichichobita | 2007-09-29 23:27 | ニュースを読む  

沖縄から全国へ 沖縄「集団自決」検定撤回を

 昨日もこのブログに書きましたが、沖縄戦「集団自決」をめぐる教科書検定の撤回を求める運動が、全国に広がっています。
琉球新報によると、宮古市議会では、姉妹都市や友好都市などに対し、検定意見の撤回要求について賛同や議会決議を呼びかける文書を送付したそうです。
 世田谷区議会事務局に問い合わせたところ、世田谷区にも今日夕方、その文書が届いたとのことでした。
 
 宮古島市議会議長は、「検定問題は県民だけの問題ではなく、国民の共通課題。教育関係団体への呼びかけや全国に理解を広げることにつたえたい」と語っているそうです。
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by satokichichobita | 2007-09-25 18:26 | ニュースを読む  

自民党総裁選のゆくえ…

連日、テレビでは自民党総裁選についての様々な報道が続いています。
候補者も出揃い(といっても2人ですが)政策などもだされてきました。

中身をみてみれば、二人揃って、消費税増税をさっそく言い出す始末。選挙で大敗したことなどおかまいなしという感じです。
相次ぐ増税と負担増で庶民の暮らしが大変…新たな増税などトンデモナイ!というのが選挙でしめされた国民の声ではなかったでしょうか?
自民党の中での政権交代では何も変わりません。
一刻も早く解散し総選挙を行うべきです。
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by satokichichobita | 2007-09-16 23:59 | ニュースを読む  

安倍総理辞任…無責任すぎます

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安倍総理の突然の辞任…参議院選挙の結果、歴史的大敗北で国民の審判を受けたにもかかわらず、あくまで総理の座にしがみついてきた安倍氏。
それが所信表明演説を行って、今日から各党の代表質問を受けるという直前の辞任。
あまりにも無責任としかいいようがありません。
日本共産党国会議員団は夕方、新宿西口で緊急街頭演説会を行いました。
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by satokichichobita | 2007-09-12 23:42 | ニュースを読む  

米軍移駐反対したら補助金カット

今日のしんぶん「赤旗」の一面の記事です。
米軍空母艦載機部隊の移駐に山口県岩国市が反対したために、国が現在建設中の市庁舎への補助金35億円をカットしたというのです。
昨日、岩国市長が有楽町マリオン前でこの問題をとりあげ「新庁舎建設募金」を呼びかけたそうです。
国のいうことを聞かなければ、約束をほごにしてもいいというのでしょうか?
国は住民投票や市長選挙の結果に示された岩国市民の声を受け止めるべきです。
このようなやり方で従わせようとしているとしたら、とんでもないことです。
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by satokichichobita | 2007-08-05 13:23 | ニュースを読む  

また新潟で大地震

被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。私は、朝からずっと外にいたので、夜のニュースで初めて倒壊した家や原発の火災の映像を見ました。
地震大国に、これだけの原発はやはり危険だとあらためて思いました。
明日以降、新潟、長野の被災地域は雨とのこと。
くれぐれも被害が広がらないように願うばかりです。
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by satokichichobita | 2007-07-16 23:55 | ニュースを読む  

北九州市でまた…

今年4月に生活保護を打ち切られた52才の男性が孤独死していました。男性の日記には、生活保護の打ち切りや市による就労指導に対する不満が書かれていたそうです。
北九州市では昨年5月にも同じような餓死事件が起こり、検証委員会を立ち上げ、同市の生活保護行政の問題を検証中でした。
にもかかわらず、また事件が起こったわけです。
憲法25条「生存権」を保障しなければならない行政が、国民の命を奪うなど許せません。
経済大国と言われながら、国民が餓死していく…。これ以上絶対にこんなことを起こしてはなりません。
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by satokichichobita | 2007-07-12 23:29 | ニュースを読む  

「信仰の場」で選挙活動とは

朝日新聞の読者蘭に掲載された投書が大きな波紋を広げています。
仲田征夫さん(62)は創価学会鹿沼南会館(栃木県西方町)の地区座談会に参加しました。
最初は法華経の読経。座談会では選挙関係の話しはしないときいていたそうですが、最後に「参議院選挙の投票練習」が行われ、公明党推薦候補者の名前と公明党と書く練習が行われたそうです。
仲田さんは、学会は宗教法人なので固定資産税を免除されている。そんな場所で堂々と公明党という特定政党の選挙活動が行われるのは明らかにおかしいと訴えます。
この問題は以前から厳しく追求されてきました。今回あらためて政教一体ぶりが明らかになりました。
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by satokichichobita | 2007-07-08 23:58 | ニュースを読む