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区がいっせい値上げを検討へーー共産党が中止求めて緊急申し入れ

本日行われた企画総務委員会に、「受益者負担見直しの検討について」が報告されました。
内容は、施設使用料(集会施設、スポーツ・公園施設、文化施設等)、認可保育園保育料、区立幼稚園保育料の値上げ検討です。
相次ぐ住民税の増税は区民生活を圧迫しています。こんなときに保育園や幼稚園の保育料を値上げすることは、許せません。子育て支援にも逆行です。
集会室などの使用料が値上げされれば、区民のさまざまなサークル活動、高齢者の日中活動にも大きな影響を与えるでしょう。
日本共産党区議団は、今日ただちに区長に対して、値上げを行わないよう申し入れを行いました。
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by satokichichobita | 2007-07-26 17:15 | 活動日誌  

自慢の母です!?

今日付けのしんぶん「赤旗」日曜版をご覧下さい。
一面に八王子の後援会員のみなさんが載っているのですが、前から2番目に、我が母が映っているのです!
びっくりです!
といっても、我が家は父も母も共産党員。私が小さい頃から、選挙の時は大騒ぎでしたから、新聞に載っていても不思議ではありませんが。
子どもの頃は母が忙しくて寂しいこともありました。
そんな私に母は「お母さんは、日本も世界も戦争してほしくないの。みんなが幸せになれるように、がんばってるの」などと言ったワケではありませんが、なんとなくそんな理解をしていました。
退職して10年以上ですが、党活動はまだまだ現役です。
母に負けないよう私もがんばりマス!
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by satokichichobita | 2007-07-22 23:42 | プライベート  

また新潟で大地震

被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。私は、朝からずっと外にいたので、夜のニュースで初めて倒壊した家や原発の火災の映像を見ました。
地震大国に、これだけの原発はやはり危険だとあらためて思いました。
明日以降、新潟、長野の被災地域は雨とのこと。
くれぐれも被害が広がらないように願うばかりです。
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by satokichichobita | 2007-07-16 23:55 | ニュースを読む  

従軍慰安婦に国の関与はなかった?

90才近いご婦人から、お話を伺いました。
戦争中は、今の中国・上海にあった陸軍病院で働いていたそうです。
病院の外に出ると慰安婦がいる小屋がたくさんあったそうです。
その前には兵隊の長い行列があり、小屋の近くには警官が立ち彼女達が逃げ出さないように見張っていたのをよく覚えている、あれが国や軍の関与なしでできるわけがないと言っておりました。
時代の証言として、しっかりと伺ってきました。
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by satokichichobita | 2007-07-14 23:58 | 活動日誌  

北九州市でまた…

今年4月に生活保護を打ち切られた52才の男性が孤独死していました。男性の日記には、生活保護の打ち切りや市による就労指導に対する不満が書かれていたそうです。
北九州市では昨年5月にも同じような餓死事件が起こり、検証委員会を立ち上げ、同市の生活保護行政の問題を検証中でした。
にもかかわらず、また事件が起こったわけです。
憲法25条「生存権」を保障しなければならない行政が、国民の命を奪うなど許せません。
経済大国と言われながら、国民が餓死していく…。これ以上絶対にこんなことを起こしてはなりません。
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by satokichichobita | 2007-07-12 23:29 | ニュースを読む  

議会の行政視察にいってきました

9日~11日まで、区議会企画総務常任委員会の視察に行ってきました。明石市では、入札制度について、岡山県では、IT施策について、佐賀県では、人材育成について学んできました。
入札制度は、公平性、透明性の確保と工事品質の確保、地元業者の育成をどう両立させていくのか、しっかり検討していかなければならないと思いました。
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by satokichichobita | 2007-07-11 23:45 | 活動日誌  

「信仰の場」で選挙活動とは

朝日新聞の読者蘭に掲載された投書が大きな波紋を広げています。
仲田征夫さん(62)は創価学会鹿沼南会館(栃木県西方町)の地区座談会に参加しました。
最初は法華経の読経。座談会では選挙関係の話しはしないときいていたそうですが、最後に「参議院選挙の投票練習」が行われ、公明党推薦候補者の名前と公明党と書く練習が行われたそうです。
仲田さんは、学会は宗教法人なので固定資産税を免除されている。そんな場所で堂々と公明党という特定政党の選挙活動が行われるのは明らかにおかしいと訴えます。
この問題は以前から厳しく追求されてきました。今回あらためて政教一体ぶりが明らかになりました。
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by satokichichobita | 2007-07-08 23:58 | ニュースを読む  

女性後援会の七夕宣伝

今日は、七夕なのでユカタで宣伝しました。青年後援会の人も一緒に総勢17人。
三茶キャロットタワー前で賑やかに宣伝しました。
くらしと憲法がかかった大事な選挙です!との訴えに割と若い人もビラを受け取ってくれました。
わざわざ戻ってビラをもらってく人や「頑張って」と声をかけてくれる人もいて、楽しくできました。
今日は、ユカタを着せていただいたのですが、自分で着れるといいですよね。今日のしんぶん「赤旗」に特集記事?がでてたので、あれをみて練習しようかな…。
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by satokichichobita | 2007-07-07 23:55 | 活動日誌  

烏山区民センターの改修

烏山区民センターの改修にむけて、昨年調査がおこなわれました。(この内容についてはあらためてお伝えしたいと思います。)
今年行われるのは、一階のトイレにオストメイト設置、2階3階のトイレにてすり設置、区民センター前の広場も12月以降改修予定です。
烏山区民センターは、駅前にあるため、区民利用施設として大変人気があります。大規模改修を行う際は、利用者の声をよく聞いてもらえるようにしましょう。
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by satokichichobita | 2007-07-06 23:55  

日本国憲法は、誰が創ったのか?

 映画「日本の青空」が世田谷区民会館で上映され、私も鑑賞してきました。(会場は満員!)

「日本の憲法はGHQに押し付けられた憲法だ。だから日本人が自らの手で新しい憲法を創るのだ」改憲論者が繰り返し、語ってきた改憲の理由・・・。
この映画は、「日本国憲法」誕生に、いかに日本人が深くかかわってきたかを、教えてくれます。
ポツダム宣言受諾後、日本は新しい憲法を創ることになります。ところが、当時の政府は侵略戦争の反省もなく、天皇制も今までどおりかえる必要はないという大日本帝国憲法と代わり映えしない草案をまとめ、GHQにはね返されてしまいます。
その後、GHQが憲法草案を創るのですが、その元となる案は、憲法学者・鈴木安蔵を中心とする民間の「憲法研究会」、つまり日本人の手でまとめられていたものだった・・・。

この映画を見て感じたことは、侵略戦争の反省もしない、絶対主義的天皇制を守りたいと思っていた当時の日本政府にとって、今の「日本国憲法」はアメリカから押し付けられたものに感じたかもしれないけれど、一般国民にとっては、自分たちの求めていた憲法だった、待ちに待ったものだったに違いないということです。
だからこそ、私たち日本人は60年以上この憲法を守り続けてきたのでしょう。

「憲法を守りたい」と思っている方はもちろん、あまりよくわからない、そんなに関心ないかも・・・と言う方も是非ごらんになってください!今、憲法に無関心ではいられませんから・・・。

ドキュメンタリーではなく、ドラマ仕立てです。
キャスト:高橋和也、藤谷美紀、田丸麻紀、加藤剛ほか
監督:大澤 豊
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by satokichichobita | 2007-07-05 23:21