女性後援会の七夕宣伝

今日は、七夕なのでユカタで宣伝しました。青年後援会の人も一緒に総勢17人。
三茶キャロットタワー前で賑やかに宣伝しました。
くらしと憲法がかかった大事な選挙です!との訴えに割と若い人もビラを受け取ってくれました。
わざわざ戻ってビラをもらってく人や「頑張って」と声をかけてくれる人もいて、楽しくできました。
今日は、ユカタを着せていただいたのですが、自分で着れるといいですよね。今日のしんぶん「赤旗」に特集記事?がでてたので、あれをみて練習しようかな…。
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# by satokichichobita | 2007-07-07 23:55 | 活動日誌  

烏山区民センターの改修

烏山区民センターの改修にむけて、昨年調査がおこなわれました。(この内容についてはあらためてお伝えしたいと思います。)
今年行われるのは、一階のトイレにオストメイト設置、2階3階のトイレにてすり設置、区民センター前の広場も12月以降改修予定です。
烏山区民センターは、駅前にあるため、区民利用施設として大変人気があります。大規模改修を行う際は、利用者の声をよく聞いてもらえるようにしましょう。
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# by satokichichobita | 2007-07-06 23:55  

日本国憲法は、誰が創ったのか?

 映画「日本の青空」が世田谷区民会館で上映され、私も鑑賞してきました。(会場は満員!)

「日本の憲法はGHQに押し付けられた憲法だ。だから日本人が自らの手で新しい憲法を創るのだ」改憲論者が繰り返し、語ってきた改憲の理由・・・。
この映画は、「日本国憲法」誕生に、いかに日本人が深くかかわってきたかを、教えてくれます。
ポツダム宣言受諾後、日本は新しい憲法を創ることになります。ところが、当時の政府は侵略戦争の反省もなく、天皇制も今までどおりかえる必要はないという大日本帝国憲法と代わり映えしない草案をまとめ、GHQにはね返されてしまいます。
その後、GHQが憲法草案を創るのですが、その元となる案は、憲法学者・鈴木安蔵を中心とする民間の「憲法研究会」、つまり日本人の手でまとめられていたものだった・・・。

この映画を見て感じたことは、侵略戦争の反省もしない、絶対主義的天皇制を守りたいと思っていた当時の日本政府にとって、今の「日本国憲法」はアメリカから押し付けられたものに感じたかもしれないけれど、一般国民にとっては、自分たちの求めていた憲法だった、待ちに待ったものだったに違いないということです。
だからこそ、私たち日本人は60年以上この憲法を守り続けてきたのでしょう。

「憲法を守りたい」と思っている方はもちろん、あまりよくわからない、そんなに関心ないかも・・・と言う方も是非ごらんになってください!今、憲法に無関心ではいられませんから・・・。

ドキュメンタリーではなく、ドラマ仕立てです。
キャスト:高橋和也、藤谷美紀、田丸麻紀、加藤剛ほか
監督:大澤 豊
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# by satokichichobita | 2007-07-05 23:21  

雨ニモマケズ…宣伝しました

今日は朝から霧雨模様の一日でしたね。
宣伝を中止するほどの雨でもなかったので予定通り朝の駅頭宣伝、夕方の保育園前での宣伝、青年後援会のみなさんと夜の駅頭宣伝を行いました。
保育園前で、日本共産党の子育て支援政策のバンフをわたすと、ほとんどの方が受け取ってくれました。
安心して子育てできるためには、経済的支援はもちろん、親の働き方や医療体制などなど解決しなければいけない問題がいろいろありますよね。
雨じゃなければ、お母さんお父さんともっとお話したかったなあ。
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# by satokichichobita | 2007-07-04 23:18 | 活動日誌  

森学区議が辞職

ついにというか、やっとというか、森学区議が7月3日付けで辞職しました。
森学氏は、民主党公認でトップ当選。森氏は、在ルクセンブルク大使館の3等書記官だったにもかかわらず、選挙公報やポスターに「一等書記官」と記載したとして、経歴詐称疑惑がもたれていました。
議会としても辞職勧告決議をあげていたのですが、本人は全く反省していない様子でした。
なぜ今なのかはわかりませんが、辞職は当然でしょう。

森学区議を公認した民主党の責任も大きいと思います。
民主党公認の区議は4年前の選挙で公職選挙法違反で逮捕されました。
民主党は、選挙のたびに公認候補がこうした問題を起こしていることに対して、公党として責任ある対応をしていただきたいものです。
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# by satokichichobita | 2007-07-03 23:56 | 活動日誌